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ハーバルセラピー研究会

海外研修旅行レポート1(タイ)

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ハーバルセラピー研究会

セラピストスタジオでは、セラピストの皆様の活動を支援する業務を行うと同時に、ハーバルセラピーの研究にも力を入れています。
さまざまなハーブを、私たちの身体や心のメンテナンスにどのように取り入れていくのかを研究課題として、まずは「ハーブを知る」ことから活動をスタートさせました。
昨年は残念ながらあまり活動が出来なかったのですが、それでもセラピストスタジオを開設後初の試みとして海外研修旅行を行うことができました。

ハーブ大国タイへの研修旅行

その海外研修旅行先は、ハーブ大国として今とても注目されているタイ王国です。
タイは、東南アジアの中でも国の取り組みとして国内外へハーブの効果を強くアピールしている国です。ここ数年、国民の中に健康志向が高まり、その健康を手に入れる手段として古くから伝えられてきたハーブが再注目されています。
タイはそもそもスパ大国とも呼ばれているように、伝統的なタイ古式マッサージから、アロマオイルマッサージなどがとても盛んで、それが外国人観光客誘致の手段としてだけではなく、一般の人々の生活の中にもスパがとても身近な存在となっています。
ハーバルセラピー研究会を発足し、まず一番に訪れたい国として考えていたのはタイでした。

タイへ出発

ハーバルセラピー研究会
2015年9月、そんな憧れのタイへ初の海外研修旅行へ行ってきました。
タイは個人的には何度か訪れている国なのですが、今回はハーブ研究をメインとした旅行でしたので、いつも以上に楽しくハーブ好きにはたまらない旅行となりました。
深夜0:20分、羽田発のタイ航空に搭乗した瞬間から気分はタイです。と書きたいところなのですが、機内が非常に寒くブランケットに包まっていても震えるほどでした。
ハーバルセラピー研究会
寒い寒いと言いながらもタイ航空の軽食をしっかりと食べ、ブランケットをグルグル身体に巻きつけて就寝。
気がつくと、飛行機は早朝のタイ上空でした。
久しぶりのスワンナプーム空港はちょっと古くなったかな?という印象でしたが、空港に降り立ちタイの空気に触れた瞬間なんとも言えない高揚した気持ちになりました。
さて、早朝着ということですぐにバンコク市内へは移動せず、空港のカフェでちょっと一息。南国だというのに、何か温かいものを欲しくなるほどすっかり身体は冷え切っていました。
冷えた身体に優しかったのが、このお茶です。
ごくごく普通のカフェに入ったのですが、メニューの中にタイハーブティがあったことにちょっと感動。
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いったいどんな種類のハーブをお茶にしたものなのか店員さんに聞いても不明でしたが、タイではめずらしく、甘くなくシンプルな味のお茶でした。
研修旅行のスタートからタイのハーブに触れられ、ますますこの旅行に対する期待感が高まっていきました。

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